岩手県盛岡市等のインプラント名医・専門医ランキング

ささき歯科クリニック

所在地:岩手県紫波郡紫波町日詰字下丸森9-1

歯科名医:佐々木成弘

 

 

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インプラント治療の雑学コーナー

 

〜入れ歯とインプラントの比較〜

 

虫歯や加齢、事故などで歯を失い、そのままで過ごしていると咀嚼や食事が不便であり、病気にかかりやすくなったりボケやすくなると言われています。歯のない状態を改善する方法としては入れ歯やインプラント治療がありますが、これらはどのような違いがあるものでしょうか。入れ歯とインプラント治療を比較すると、入れ歯の方が身体に負担がかからずに歯を補うことができると言われています。入れ歯は着脱式の歯を口の中に入れる形になるため、インプラント治療のように顎の骨にインプラントを埋め込んでそこに義歯をつけるといったような身体に負担のかかるような行為をする必要はありません。まばらに歯が抜けている場合といった場合には、入れ歯を使うよりはインプラントのほうが便利なようです。インプラントは抜けた歯の部分だけにインプラントを埋め込むため、周りの歯を削ったりすることもなく、健康な歯が傷つくことで別の問題が生まれるといったことがありません。入れ歯とインプラントの費用面を考えると、インプラントのほうが高くなるようです。費用や使い勝手などを踏まえてどちらが良いのかを歯科医師に相談するのが良いでしょう。

 

〜歯の黄ばみ、変色の原因と予防〜

 

歯の黄ばみ、変色の原因は、主に外からの着色や黄ばみになりますが、内からの変色もあります。外から歯の変色の原因は、着色であり、飲食物などで歯の表面に着色汚れが付着することで起きます。コーヒー、ウーロン茶、紅茶、赤ワイン、ココアなど色の濃い飲み物を飲んだり、カレー、チョコレート、ブルーベリーなどの色の濃い食品を摂ると、変色しやすくなります。喫煙も歯の色にかなり影響します。外からの変色を予防するには、毎日の歯磨きが一番です。濃い色の物の飲食をしたときは、早めにしっかり磨くことです。着色汚れに対しては、研磨剤入りの歯磨き粉がおすすめです。抗生物質を服用した場合、象牙質に帯状茶褐色の色素沈着ができることがあり、歯そのものの色が変わるのが、内からの変色になります。妊娠中の母親が抗生物質を服用すると、生まれてきた子供の歯が変色することがあります。ホルモン異常、栄養障害、高熱、虫歯の治療で神経を除去したりしても歯は変色します。歯の黄ばみは、加齢も関係していて、歳を重ねると徐々に濃くなります。内側からの歯の変色に対しては、歯磨きだけでは改善できず、歯医者でのホワイトニングが必要になります。キットを購入して自分で行うホームホワイトニングもありますが、確実なのは歯科医です。

 

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