京都府のインプラント名医・専門医ランキング

タキノ歯科医院

所在地:京都府京都市右京区西京極佃田町20森川ビル2階

歯科名医:瀧野裕行

 

 

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インプラント治療の雑学コーナー

 

〜骨量が少ない方でも治療できます〜

 

ネットでインプラントについて調べる最中に、「骨量が少ないと治療できない」と書かれているのを目にしたことはありませんか。でも実際にはあきらめる必要はなく、骨量が少ない方でもインプラント治療ができます。歯科治療の技術は、日々、進化しています。古い情報を見て、「リスクが高い手術なのかな」と感じている方も多いと思いますが、成功するかどうかは担当の歯科医師も技術によっても大きく異なります。顎の骨が薄い方でも、インプラントが可能な名医を探せば安心して治療することができます。骨量が少ない方でも可能な治療方法として、OAM(大口式)インプラント法という術式があります。従来の方式ではドリルを使って骨を削り取るため、骨の幅が狭いとインプラントができなかったり、骨移植などの大がかりな手術が必要でした。OAM(大口式)インプラント法では、骨表面に小さい穴を開けて専用器具を使って少しずつ穴を広げてインプラントを埋め入れる、という新しい手法です。骨をあまり削らないため、出血や痛み、腫れなどの身体への負担も少なく、手術中にも不快な音や振動が少ないので手術に対する恐怖を感じる方にも優しい治療法です。

 

〜万が一、治療後に痛みやしびれの症状があらわれた場合〜

 

様々な理由で歯を失った人が選べる選択肢として、入れ歯や差し歯といったものがありますが、効果の高い方法としてインプラント治療があります。顎の骨にインプラントを埋め込むことで、義歯をつけることができるようになる方法です。この治療方法は身体に大きな負担のかかる外科手術であるため、術後には回復するまでに身体に症状が出ることもある、と言われています。インプラント治療後に痛みやしびれが出た場合にはどのようにすればいいのでしょうか。まず、大掛かりな外科手術であるため、「治療後に多少のしびれや痛みが出る」といったのはしかたがないようです。治療後に処方される薬を飲むことで痛みやしびれは収まると言われています。しかしながら、薬を飲んでも痛みやしびれが改善しない場合には、なにか問題が起きていると言えるようです。たとえばインプラントが細菌に感染していて痛みを生じさせている場合や神経を圧迫していたり損傷していたりする場合があるようです。このような場合には治療を受けた病院に行って歯科医師に相談をするのが重要ですので、すぐに相談するようにしましょう。

 

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