愛媛県松山市等のインプラント名医・専門医ランキング

駅前歯科医院

所在地:愛媛県東温市横河原285-1

歯科名医:能智星悟

 

 

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歯科名医:能智星悟

 

四国・隣県の香川・徳島や高知県などよりも人が訪れる、愛媛県のインプラント名医。

 

口腔内全体の検診を徹底しており、レントゲンやCTを使用して、多方面から治療計画を練り上げます。この段階で、もし他院でインプラントを断られしまった方だったとしても、骨造成などの技術を用いるためインプラントが可能になるケースが多々あります。

 

また、インプラントを行う前に、周りの残存している歯を保護するため、歯周病の治療やカリエス治療などを適切に行なっています。口腔内環境を整えることによって、後々の予期せぬトラブルを防ぐことができるので、事前準備を余念なくきっちり行う名医と言えます。

 

麻酔を的確に使用して手術を行うため、痛みを感じることはほとんどありません。手術完了後、標準的には七日目、1・3・6ヶ月目のペースで定期健診をきっちり行っており、アフターケアを徹底。この段階で問題が万が一発生した際にも、早急に対応をとってもらうことができます。

 

なお、無料カウンセリング相談を行っていて、売り込みなどもありませんので、迷っている方は気兼ねなく相談に行くことができるのが魅力です。

 

 

 

インプラント治療の雑学コーナー

 

〜インプラント治療の一連の流れ〜

 

インプラント治療を行っていく流れとしては概ね以下のようになってきます。まず、最初は問診や診断を行います。患者さんそれぞれの健康状態や体の状態、アレルギーの有無などの確認を行います。次にレントゲンや写真などを撮り診断を行うための資料を揃えていきます。その後、歯医者内で担当医やインプラント医、衛生士やコーディネーターなどを交えてレントゲンなどの資料を元に診療方針などを決めていきます。これをカンファレンスといいます。カンファレンス後に患者さんと2回めのカウンセリングが行われます。治療計画の提案と手術日の決定を行います。手術は2回に分けて行われます。1回目はインプラント埋め込む手術です。インプラントと骨が完全に結合するという状態になるまで2ヶ月から6ヶ月後に2回めの手術が行われます。インプラントの上部に土台になる部品を取り付けます。それから1ヶ月後に土台にかぶせるかぶせものの型取りをします。かぶせものが完成したら装着をして終了ということになります。このようにインプラント治療は1日で終わるような手術ではないのです。数ヶ月はかかると思って治療にのぞみましょう。

 

〜インプラント治療における抜歯即時埋入法〜

 

インプラント治療には抜歯即時埋入法というものがあります。これは読んで字の通り、抜歯をしてすぐにインプラントを埋め込むという方法となります。一昔前ですとこういった抜歯後すぐにインプラントを埋め込むというのはできなかったのですが、技術の進歩などもあり最近では抜歯即時埋入法が行えるようになってきたのです。抜歯即時埋入法は外科処置が一回で済むため患者にかかる負担が少なくて済むということ、治療期間が従来よりも短くて済むということ、抜歯後すぐなので治癒力が旺盛で傷口の回復が早いということ、抜歯部分の骨がやせにくい、などのメリットがあります。インプラント治療の中でも非常に有効な治療方法なのです。ただし、この治療法歩法は誰でもが受けることができるというわけではありません。やはり、歯周病でないということと、骨の量が十分にあることなどの諸条件が揃って処置が可能となっているのです。また、抜歯即時埋入法を行える歯医者も十分な訓練と技術を必要としますので、信頼の置ける名医に依頼をしないといけないということもいえます。

 

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