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静岡県のインプラント名医・専門医ランキング

インプラント治療の雑学コーナー

 

〜インプラント治療における歯科用CTの必要性・メリット〜

 

インプラント治療を受ける場合、専用の歯科用CTがあるところが望ましいです。設備や機器が充実していると、安全性の高い治療ができます。設備や機器だけで歯科医院の技量を計ることはできませんが、CTなどの最新設備があれば、細かい情報が得られる可能性があります。歯科用CTの必要性は高く、高度で安全な治療ができます。そのためCTスキャンによるデータを活用することは実に有意義で、正確な診断とシミュレーションができます。つまり、確実な治療を実現するには、CTスキャンが不可欠なのです。歯科用CTは、コーンビームCT、デンタルCTとも呼ばれていて、コーンビーム方式を採用しています。歯科用CTは、医科用CTよりもスライス幅が狭いので、歯や顎の骨などの撮影に最適の仕様となっています。歯科用CTのメリットは、医科用CTよりも被ばく線量が少ないところです。また、立体的に骨の状態を把握できます。インプラント治療のシミュレーションができるので、手術時間を短縮できるメリットもあります。歯科用CTがあれば、細かく分析ができるので、治療の説明がより明確になります。

 

〜インプラント治療の成功率はどれくらい?〜

 

インプラント治療の成功率はどれくらいなのでしょうか。いざインプラント治療を受けるにあたって不安になるのが、確実に成功できる手術であるかどうかです。インプラント治療の成功率はどれくらいかというと、大体、5年成功率で見ると、上アゴの場合は89%、下アゴの場合は97%と言われています。10年成功率で見ると、上アゴの場合81%で、下アゴの場合95%というデータがあります。15年成功率になると、やや低くなり、上アゴが79%、下アゴが88%と報告されています。インプラント治療の成功率については、歯科医師の技術によっても影響されますが、全体的に見ると、他の治療法と比較しても高い治療成績を収めていると言えます。上の歯なら8割以上、下の歯なら9割以上の成功率が見込めるので、まずまずといったところでしょう。インプラント治療の成功率は、年数経過によりやや低くなりますが、手術後の患者の条件に左右されるところが大きいです。治療後、メンテナンスをしっかりしているかどうかで変わってきます。